中国語は将来役立つかも!現状の勉強具合を紹介…

大学1年生のころ、選択必修科目として「中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語」のなかからひとつを履修しなければなりませんでした。私は英語や欧米文化に興味があり英文科へ入学しましたが英語以外の言語に特に興味がなかったため、「日本と同じ漢字を利用しているから勉強しやすいだろう、訪日中国人の方々が増加しているので勉強したら将来役に立つかもしれない」と思い中国語の学習をはじめました。

大学の授業で勉強をしました。はじめは単語を見ただけでなんとなく意味がわかるため簡単に学習できると感じていましたが、授業が進むにつれ声調が非常に難しいと思うようになりました。そのため、筆記試験は得意でも発音試験は不合格となることもありました。大学2年生からは中国語検定に合格しようと授業とは別に独学でも勉強を始めましたが、やはりリスニングが難しくあと一歩のところで不合格となってしまいました。

現在、勉強はしておりません。大学2年生のころに中国語検定に受かろうと必死で勉強をしましたが、結果として不合格となってしまったため燃え尽きたようなかたちで勉強することをやめてしまいました。中国語検定合格を目指していたときは、週2回1時間半ずつの授業のほかに自習として毎日1時間から3時間は勉強をしておりました。

賛成です。中国語は日本人にとって発音や聞き取りがニガテ分野だと思います。発音や聞き取りは独学が不可能というわけではありませんが実際に先生の発音する音や口の形を見ることでより理解が深まると思います。


中国人とコミュニケーション取りたい!だから勉強を始めました

自分の勤める会社が人件費の削減を目的として業務の一部を海外に発注することになり、中国企業から研修のために日本へやってきた中国人とコミュニケーションを円滑に取ることを目的として、互いに日本語と中国語を教えあうような勉強会を開催することになりました。以前にも日本で働いている中国人と一緒に仕事をすることはあったのですが、十分なコミュニケーションが取れずに不満を持っていました。そこで勉強会に参加することにしました。

自分の勤める会社と取引のある中国企業から研修のために日本にやってきた社員による勉強会への参加です。簡単な挨拶から始めましたが、四声の発音が想像以上に難しく、イントネーションを意識せずにカタカナ読みしても全く通じないということが分かりました。また中国語の発音は「舌」の使い方が英語に似ており、日本人の不得意な発音が多いことも分かりました。

現在はテレビやラジオの中国語講座を時々見たり聞いたりする程度です。会社の勉強会では週に1回、2時間ほどの学習を3カ月位続けていたと思いますが、発音の難しさや文法の理解に付いていけずに脱落する社員がほとんどだったため、自然消滅のような感じで勉強会は開催されなくなってしまいました。先生役の中国人はとても優しく教えてくれたのですが、なかなか使えるようにならないために興味が持続しなかったのが原因の様に思います。

中国語を本当に学びたいという強い理由があれば(例えば思いを寄せる異性の中国人がいるので本音で話せるようになりたいなど)学校に通うことも良いと思いますが、そうでない場合は無駄になってしまうと思います。